第128話 ベルセルク
2013年01月30日
今日は
というか
今日も
漫画のお話
そして本日の題材は
最近映画化して再び話題になりつつある
ご存知の方も多くて不思議でない
いまや漫画業界では言わずと知れたファンタジー漫画の金字塔「ベルセルク」
中世ヨーロッパ時代をモチーフにした時代設定を背景に繰り広げられる剣と魔法のお話
昔の時代背景に剣と魔法と・・・
というありふれた物語設定
ありがちですね
ただこのベルセルク
少し、というよりかなり
アダルト向けとなっておりまして
ファンタジー一言というより「ダークファンタジー」といった方が適したジャンル表現となるでしょう
というのも
描写が残酷で・・・・
というのも否定はしませんが
なにより人間関係やキャラクターの内面をよく描き
それによってストーリーの重厚さがより増す
どの作品に関しても言えることかもしれませんが
この作品も然り
そもそもこのストーリーのテーマが
「主人公の復讐の旅の物語」
これより先は本編に触れ多少なりネタバレもふくみます
まず主人公となる「ガッツ」
※図右
身の丈ほどの大剣を携える屈強な主人公
幼いころから傭兵として育ち各地の戦場を転々とし青年に至る
傭兵の中でも名前こそ知られていないがその実力には見張るものがあり
数々の猛将を打ち破るなど戦果は突出するものがある
そしてその隣に立つ白髪、中性的な顔立ちの
「グリフィス」※図左
傭兵団「鷹の団」を率いる頭領
個人の戦闘においての実力でも他を寄せ付けず
有能な傭兵団の指導者でもある
他者を惹くカリスマ性をも持ち合わせ
いわゆる「天才」というものである
この二人がストーリーの要となります
とある国にて出会う二人
お互い戦いに身を投じる者同士、運命的とでもいうべきか
腕自慢のガッツが見た目も中性的な優男グリフィスに決闘で負け
グリフィス率いる鷹の団にガッツが入団するところからストーリーは展開を見せていきます
いままで常勝街道を突き進んできたガッツにとって
グリフィスの存在は大きく特別視せざるをえない相手であり
グリフィスにとってもガッツはまた特別な存在となっていき
数々の死線を共にくぐり、次第に友情が芽生えていく
この描写が
キャラの心情が
この先待ち受ける悲劇惨劇をより一層思い入れ深いものとする
背景や人物にいたるまでグラフィックもとても綺麗に表現されていて
エンターテインメント映画として単純に楽しめます
意外と女性ファンも多かったり
是非おすすめです
来る「蝕」
ここからが本当のはじまり
のようです
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