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ロス五輪に向けて! 2026年03月31日
3月27日〜4月4日までスペイン・マヨルカ島パルマ・デ・マヨルカで「第55回プリンセスソフィア杯」が開催されます。地中海に浮かぶ島で開催されるこの国際大会は、五輪10種目を中心に行われる欧州最大規模のヨットレースです。スペイン王室はセーリングに造詣が深いことで知られ、セーラーでもあるソフィア王妃の名前が大会の冠名になっています。


マヨルカ島で開幕する「第55回プリンセスソフィア杯」。2028ロサンゼルス五輪を目標に活動する世界のセーラーが一堂に会します。日本は、アジア大会の選考、2026年度ナショナルチーム選考を兼ねています
 スペイン前国王のファン・カルロス1世は、1972年ミュンヘン五輪にドラゴン級で出場経験(14位)があり、現国王のフェリペ6世は1992年バルセロナ五輪に出場したセーラー一家として知られています。マヨルカ島のヨットレースは五輪種目のプリンセスソフィア杯、クルーザーレースのコパ・デル・レイ(国王杯)が世界的に知られていて、スペインがセーリング強国である理由は、王室との関わりが大きく影響しています。

 選手にとってプリンセスソフィア杯は、年始めのウォームアップレガッタであり、冬の間のトレーニングした成果を測る重要な大会に位置づけられています。また、昨年から始まった国際大会の年間シリーズ「セーリング・グランドスラム」の初戦にあたります。

 今年のプリンセスソフィア杯は、昨年以上の930艇以上が集まりました。なかでもILCA7はエントリー上限の200艇、49erも100艇のビッグフリートです。この出場艇数から分かるように、2028年のロサンゼルス五輪を控え、各国の選手が本格的に動き出したといえます。

◎アジア大会日本代表選考を兼ねた重要な一戦

 日本からも例年以上の参加があり、25艇/32選手が出場します。その大きな理由は、本大会が今年9月に蒲郡で開催される「アジア大会(第20回アジア競技大会)」の選考を兼ねているからです。また、同時に2026年度のJSAF強化対象選手(ナショナルチーム)の認定大会であり、ダブルハンド種目のセーリング世界選手権テストイベント(7月)の日本代表選考を兼ねています。

 出場選手は下記の通り。アジア大会の選考は各種目で最上位の日本選手が代表に内定します(日本が出場する種目のなかで、1チームだけ出場する470級は大会成立を条件に磯崎/関が日本代表となります)。レースは3月30日〜4月4日まで開催されます。
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